2007年4月26日

お出かけ


用があって大阪:北浜に行って来ました。用はすぐ済んだのですがせっかくなのでチョッとだけ中之島をウロウロしました。中央公会堂をグルッと周って、東洋陶磁美術館の前まで行って北浜に戻る。


「Hollys Cafe」でカフェオーレを飲んだ。バーコード頭のサラリーマン風の人が上を向いて口を開け居眠りをしていた。気持ち良さそうだ。こういうのを平和というのだろうか?写真を撮ってみようかと思ったがオジサンが起き上がろうとしたので断念。その隣を見ると男女のカップルが座って話し込んでる。女性はハンカチを手に泣いている。人間生きていると色々あるわなあ。。。

2007年4月25日

電池交換

夕方腕時計を見たら秒針の動きがおかしい。電池の寿命が来たみたいだ。仕事がおわって、早速電池交換のため心斎橋の東急ハンズに向かう。
僕の今使ってる時計はこんなのです。3年半ほど使ってるが元々時計にはほとんど興味がないので常時使ってるのはこれ一本です。1日26時間くらいくれるのならすごく高いものを買ってもいいのだけれど。。。。
http://www.ikebe-tokei.com/swissmil/swissmil_metal/metal_shousai/217.htm
メタルのバンドの洗浄もしたのでかなりきれいになった。良かった良かった。

2007年4月23日

当然の結果

長崎市長が暴力団幹部の銃弾に倒れ、その後の市長選に市長の娘婿が立候補し、結果的にその人が落選した。当選したのは市役所の課長。まあこれはこれで民意だから仕方はない。前市長の名前を書いた期日前投票や無効票がいっぱいあって、それが娘婿に流れ込んだら結果は逆転するかもしれないみたいだ。でも市長は死んでしまったし、前市長名の無効票だって大の大人が書いてる。無効は無効だな。
それよりも娘婿が落選した時の市長の娘さんの言葉。
   「父伊藤一長はその程度の存在でしたか??」
「ご支援いただいて本当にありがとうございました。父伊藤一長はその程度の存在でしたか?? 伊藤一長、浮かばれないと思います。父が愛する長崎でこのような仕打ちを受けるとは本当に思いませんでした。ごめんなさい、こんなこと言って。申し訳ない」

市長が非業の死を遂げて痛ましいことこの上ないが、これはマズイんでないかい。今後の市政と今回の事件。全く別個に考えることはできないが、全て一緒くたにするのは違うな。。。。娘さんの発言は非常に誤解を生んでるし、こんなことかけらでも思ってたとしたら、すごく嫌らしく聞こえる。市政は誰のためのものか、為政者を決める基準はどこにあるのか?どうなるんだろうと思ってたが長崎市民は冷静だったなと思う。なんか当然といえば当然の結果かなとも思う。
政治には関心ないけれど。。。。

ブログ引越し予告

こんにちは 現在ブログの引越しを予定しており、現在その移行処理を行なっています。
しばらくの間、同じ記事を両方に掲載しますが、いつもご覧いただいている皆様にはBLOGGERの方の閉鎖前にご連絡しておきます。
BLOGGERの方を正式に閉鎖の際にはあらためてご連絡します。
新しいブログ(タイトル・内容同じ)は下記となります。

http://maido-maido.cocolog-nifty.com/

2007年4月22日

買い物

今日夜になってから買い物に出かける。
本と椅子を買うつもりだった。
本は
・「しゃべれども しゃべれども」
佐藤多佳子 著
新潮文庫http://www.shinchosha.co.jp/book/123731/
・「キスは極上」
ジェニファー・クルージー 著
中村三千恵 訳
二見文庫http://www.futami.co.jp/book.php?isbn=9784576061139
を購入。
椅子は気に入ったものが無く、購入中止。

たまたま立ち寄ったスポーツ用品のショップで靴を購入http://www.rbk.com/jp/news/20070401.htm
試し履きしてみたが、なんとぴったりだった。僕の場合足の長さ・大きさが左右で違う上、すごく幅広なのでめったにしっくりくるものは無い。いくら探してもいいものが無いので、いっそオーダーメイドで作ろうかと思うほどです。以前気に入ったものを発見したのは20くらい前。京都の千本通りの靴屋にあった売れ残りのスニーカーだった。気持ち悪いくらいぴったり来たので随分長く履いたが、売れ残り商品だったし、メーカーに連絡してもらっても既に廃番になっていて、同じものが手に入らなかった。今回メーカーはReebokなのでしばらくは同じモノが生産されるだろう。助かった。
買った靴は僕の足に合うくらいなので、カッコのいいデザインでもなく、しかもメーカーが見込んでいるユーザー層が段階の世代などというのが引っ掛かるが、まあいいや。この際何でも。。。。

今夜はなんだか湿気が多くて気分が良くなかったが、いいものが見つかってラッキーだった。

2007年4月20日

癒しのホッケ

「癒し」という言葉がよく使われるようになってずいぶん経ちます。
ネットでちょっと探しただけでも癒しの空間、癒しの部屋、癒しのペット、癒しの美術館、癒しの温泉など様々なものがあります。
僕の場合、手近なところで音楽です。何枚か癒しの音楽などと銘打ったCDを持っていたりするのですが。。。。無いんです。癒されたとかホッとしたとか思ったことが無いんです。音楽的にそんな大したものではないのかもしれないですけど、メロディなんかはすごく聴きやすく、きれいなものが多いです。まあヘンな言い方ですが、ちょっと癒されたいとか思って聴いてみるのですがダメ。癒されたいなどとと思わないときは用は無いので聴きませんが。。。。僕自身の感性は他人とは随分違うのかなと思ったりしていましたが。。。

今日なぜ癒されないのか、ふと考えました。
癒されたいと思うときは大抵自分自身のコンディションが悪い時です。体調が悪かったり、人間関係が上手くいかなかったり、仕事が思うように捗らなかったり、どこかに問題点がある時です。心・体に傷や痛みがあるときですね。問題点を解決しないまま何をしても心は反応しないなと思います。
問題点、たとえば病気で言えば患部だと思いますが、その患部を治療しなければならない。治療をするにはそれなりのリスク・痛みが発生し、我慢も必要だと思います。患部を切開したり、切除したり、えぐりとったり。。。決して楽なものではない。簡単ではない。痛みもしばらく残る。つらいなあという時に「癒し」を登場させる。問題点の解決はもうすぐだ。これなら効くんじゃないかと。これなら無駄になりかけてるあのCDも役にたつんじゃないかと。
賢明なるみなさまはそんなことは、とうの昔に気付いておられると思いますが、僕は1年ぶりに好物のホッケを食べた昼めし時にやっと気がついた。


僕の場合、問題を解決しないまま、他者に依存してたのね。。。。

2007年4月19日

最初の一歩の日

今日4月19日は「最初の一歩の日」。niftyのトップページの右上に出ていた。昼間チラッと見たとき気になっていたのだが来客があったりで、何のことだかわからなかったが、調べてみると、「1800(寛政12)年閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した。」日で地図の日でもあるという。

昔は道路地図を見るのが好きだった。見ているだけでその土地に行ったような気になってすごく楽しかったが最近地図を見なくなった。以前は車に必ず地図を乗せて動いていたが、今はナビがついてるのであまり見ない。ナビにも地図は出るが詳しく見ることはない。ナビに連れられて遠出することもあるが、ふとこのナビが故障したら家に帰れるんだろうかと不安になることがある。ナビの情報が古かったりした時なんかは、やっぱり道路地図一冊くらいは持っておいた方がいいかなと思う。

「最初の一歩の日」ってなんか良いですね。この日になった理由はともかく、なんとなく新しいことが始まる気持ちがシャキッとする感じが良いです。

2007年4月18日

華麗なる人に会う

今日朝に銀行へ行った。南海沿線のとある駅前だ。用が済んでコンビニで買い物をし、レジで並んでいるとなにやら妙な臭いが。。。横をみると50過ぎくらいのおっちゃんがならんでた。服装はこざっぱりとしてまあ普通かなと思ったが、臭いはどうもその人から流れ出ているようだった。不潔な感じはしないので不思議たったが、今思うとあれは加齢臭かも知れない。あんまり他人の体臭なんぞ気になるほうではないが、今回はびっくりした。そこらへん一帯に臭いが漂ってる。堪らない。吐きそうになった。こんな人もいるんだな。
昨日お肌つるつるなどという記事を載せたが、僕もこっちのほうを心配しないといけない日が早く来るかもしれない。用心しなくっちゃ。

坊さんの頭ぴかぴか。僕のお肌つるつる。

昨夜会社の従業員さんのお母さんが亡くなられたので、お通夜に参列してきました。
坊さんの読経があって、親族・一般参列者の焼香となり、僕も焼香したのですが、読経している坊さんの頭がやたらピカピカしていて会場の照明器具が映りこんでおり、鏡みたいやなあと思ったら笑いがこみ上げてきた。困った。親族の方が目の前で立礼で見送りしておられるので少しでも表情が緩むとマズイ。こらえるのが大変だったが必死で深刻な顔を作り乗り切った。

僕も坊主頭です。日によっては、なぜか地肌の部分が光る日がある。てか~って感じです。理由はよくわからないけど。ピカピカですね。チョッとカッコ悪いけど。。。

また自分でいうのも変ですけど、僕最近、顔面の肌つやがやたらと良い。頭のテカリ具合とは連動してませんけど。。。まあ髭でザラザラする部分はあるけれどきれいに剃れば、ハイ美肌の出来上がり!つるつるだ。
最近疲労を蓄積させないために、大量の水分を摂る様にしている。老廃物を体外に出すのだ。以前TVでやっていたのを思い出してやっているのだ。飲んでいるのは普通の水道水だけど、確かに疲れは減ったような気がする。他に生活に変化はないので多分このせいかな。
同世代の女性にも決して負けない負けないお肌だと思う。

40になってこんなもん自慢してどうする!

2007年4月17日

アルゼンチンババアを観る

070416 映画「アルゼンチンババア」を観る

ストーリーは公式ホームページをどうぞ。
http://www.arubaba.com/
原作:よしもとばなな
監督:長尾直樹
出演:役所広司・鈴木京香・堀北真希


良いです。この映画。好きですねえ。大ヒットして観客が押し寄せる作品ではないけれど、ホッとする映画です。
鈴木京香。うぅ美しい。少々汚れな衣装でも全く綺麗。OK
役所広司。こういう地味目の役になるとこの人の魅力が存分に発揮される。ええ感じ。
堀北真希。いいんじゃないですか。頑張ってるし。

オススメです。ぜひどうぞ。

2007年4月15日

天満天神繁昌亭

昨日、土曜日に大阪 天満天神繁昌亭に行ってきました。昨年開設された大阪唯一の落語専門の定席です。大阪には吉本興業や松竹芸能があって各々常設の劇場を持ってますが、いずれも漫才や新喜劇などと一緒に落語が語られてます。でもこの小屋は落語だけ。大阪では結構話題になってまして連日大入り満員だそうである。


昨年秋に一度来たのですが、当日券が売り切れてしまったあとだったために入れず退散しました。なんとか見てみたいと思っていたのですが、ようやく中に入れました。




今回も到着が遅くなり、見てみると繁昌亭から大阪天満宮までチケットを持ったお客さんがズラ~っと並んでる。これは今回もチケットは無理かなと思ったけれど何枚かの当日券が残っていた。補助席分のみが残っていたのでそれを購入。正規の席のチケットを持っている人を先に通すため、補助席券購入者は開演10分前に集合。集合まで少し時間があったので近所の立ち喰いうどん屋で昼食を済ませる。今日は何の下調べもせずに来たので早めに戻って出演者をチェック。福団治が出てる。坊枝も出てる。トリは文福か。ええ~っぶんぷく~。最近テレビではすっかり見なくなったが(吉本とモメてしばらく干されてましたが)久しぶりやなー。
中へ入ったら通常席がひとつだけ空いていたのでそこに座らせてくれた。通常席も補助席も実は同じ値段なんだがなんか得した気分。たのしみやなあ。






みてきた内容は少しずつブログに載せます。






























2007年4月13日

ホドホド

昨日、NHKBS(BShiだったかな)で俳優 渡辺謙へのインタビュー番組が放映されていた。渡辺謙はまだNHKの朝のTV小説や大河ドラマ 独眼竜正宗などに出るあたりよくみていて、出演ドラマはほとんど見ている。仕事をよく選んでやっているのか、この人が出る映画・TVは内容自体が面白いものが多い。銘柄指定で見ていた感じです。インタビューはハリウッドに進出した時の話、最近主演した映画「明日の記憶」について、また自身の白血病を発症して克服した話など、非常に真面目に丁寧に答えている内容だった。僕は昔からテレビっ子でいろんな番組を見てたので、どれも以前に聞いた話だったが、非常に好感の持てる番組だった。
で途中まで見て眠くなって、寝てしまったが、先程夜中2時に目が覚めた。途端にあれっと思った。さっきまでなんとも思ってなかったが。。。。僕テレビ見すぎかなと。
渡辺謙に限らず、芸能ネタの裏話を色々見過ぎているために本体のドラマとか映画が評論家チックになってしまって楽しめてないんじゃないかと。楽しみ方は色々あると思うのでどうでも良いといえばそれまでなんだが。。。事前に情報集めまくったあと、作品を見る。見る前からもう半分くらい見てしまっている気分になってるなあと。でもどれもそんなには楽しめてないなと思う。なんか損してるなって感じです。
最近映画もTVを見ても今ひとつ楽しくないのは、このせいかとようやく気付いた。
何事もホドホドがよろしいようで。。。

2007年4月12日

お通夜

今日は小中学校の同級生の親父さんが亡くなったのでお通夜に参列してきました。
同級生もたくさん来てました。久しぶりに見る顔が多かった。みんな元気そうだ。中学校を卒業して25年になるがみんな昔とおんなじ様な顔をしてた。おっさんにはなってたけど。。。。昨年から自分の親を含め、同級生の親が次々と亡くなっている。そんな歳になったんだなあとつくづく思う。

ワタシは知らない

googleのアフィリエイトを開始して1週間ほど経つが流れてくる広告は最初は妊婦さん向けが続いたが、そのあとなぜか女子高生マニア向けのグッズ用のヘンな広告が流れて来ていた。
このブログの主宰者としていっておきます。

ワタシにははそんな趣味は無い。そんなサイトを見て回っている訳でもない。生まれてこのかたそんなものに興味を持ったことは無い。何を根拠にそんなものが流れてくるのだろうか?私は知らないです。

全くお下劣であります。

2007年4月11日

納豆でやせるわけがない

もう言い尽くされた感のある「あるある2」の納豆疑惑、最初からまともに信じた人なんていませんよね。「納豆食べて痩せられる!」そんな訳ないがな。僕の会社でも当初信じてる人がいて、僕が鼻で笑って即座に否定したら怒っていたが、実体験から言ってあり得ない。僕は関西人だが納豆をよく食べるけどだいたい豆類って結構カロリーがある。納豆は美味しいが、ごく日常食なのでそんなもので痩せるわけはない。やせる方法はただひとつ、糖類、油類を控え、食べる量を減らすこと。炭水化物も減らせればいいが、これを減らしすぎるとエネルギーに簡単に変わるものが減るのでツライ。あとは少しでもいいから毎日運動すること。これしかない。
なんか喰って痩せようなんて甘い。喰っても、運動しなくても痩せるのは体のどこかがおかしいのだ。
ジュース飲んでお菓子バリバリ食べてあるある2見ても痩せない。
普通のテレビは無料で流れてる。そこの情報なんてある程度無責任だと思っておくほうがいい。

気の毒なのはいきなり増産体制に入ってしまった納豆生産業者さんだが。。。

今回の疑惑報道もマスコミの話題づくりのためにされているようで、いやらしさがある。

出張

今日は出張に行った。機械部品のメーカーさんだ。大きな工場だった。前にいた会社の主力工場のざっと2倍の規模。場所は田舎だがやっぱり広い。 一応行ってはみたが色々あって商売につながるかどうか微妙なところだ。しかし大きな工場に限らず勉強のつもりで色々みてみるのは面白い。

2007年4月10日

途中で投げ出したこと

今日はこれといったこともないので。。。。

その昔、学生時代に京の都に住んでました。京都市上京区五辻通千本東入ル西五辻東町というところです。実際の住所はここに番地とアパート名、部屋番号がつきます。結構長い。就職活動でいろんなところに郵便物を送るときに自分の住所を書くのが面倒だった。それに住所から場所を特定しやすいようで、実はややこしい。千本今出川という交差点があってそれを北一筋上がって、東に一筋行った角だったので言葉で説明した方がわかりやすかった。3年前まで住んでいたアパート、ほとんど物置と化した今借りてるアパートの住所はよく思い出せないが、京都のアパートの住所だけはよく覚えてます。よく書いたせいかもしれない。ここにいわゆる西陣というところです。繊維産業というか、織物、着物の街ですね。少なくなってましたが機織の音も聞こえてました。今思うと風情があったな。
学生時代、有り余るほど時間があって下宿でゴロゴロしてた時、水上勉の「五番町夕霧楼」という小説を読みました。

あらすじ
「『五番町夕霧楼』(ごばんちょうゆうぎりろう)は、水上勉の代表作であり1950年におきた金閣寺放火事件と著者の実体験を基に1958年売春防止法施行まで存在していた五番町遊廓を舞台に家族を養うために丹後からきた少女とその幼馴染である学生僧の悲恋を描いた小説である。」


映画化され、確か松坂慶子と奥田 瑛二主演だったと思う。結構色っぽいシーンもあったので小説ではどうなのだろうと思って、読んでみた。舞台は僕が暮らしている西陣。ところがとんでもなく哀しい哀しい話。おまけにそこら辺の辻辻にある商家の主人がその遊郭に通っていく。近所の地名がいっぱい出てきてなんか読んでる自分の気分がどんどん暗くなって、挙げ句の果てに吐き気がして、途中で耐えられなくなって読書中止。いまだに続きは読めてない。決してオススメはしないが、水上勉の代表作だ。興味のある方はどうぞ。

数年前に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」という映画があった。これも観ていて途中で耐えられなくなった。どんな駄作でも途中で投げ出したことのない僕が逃げるように帰った作品だ。午前中に途中まで観てその日一日気分が沈んでしまった。たまにはこういうこともあるのね。

2007年4月9日

空を飛ぶ鳥のように野を駆ける風のように

今日Amazonで発注していた松山千春のアルバム「空を飛ぶ鳥のように野を駆ける風のように」が届く。出張の下見に行った車の中で聴く。中学生の頃にLPレコードで持っていたのだが処分してしまったので、CDで購入。’79リリース。僕が買ってからでも25年くらいはたってるのか。そんなに経つのかと驚かされる。
このアルバムに入ってる「生きがい」という歌がなぜか突然聴きたくなってわざわざ買った。やっぱり良い歌だ。浜松に住んでた時に自然がいっぱいあって、山並みなどを見ているとふとこの歌が浮かんできたことがあった。雄大で良い曲だ。まさに千春熱唱だ。今の松山千春の持つ、ヘンな粘りというかクドさがまだ出てない頃ものだ。このアルバム中学生時代はホントよく聴いたので懐かしかった。


今年に入って松山千春が京都のヤクザ屋さんの重要な宴席に招かれ、歌を披露したとのニュースが流れた。芸能界とああいう業界は昔からつながりは深いのでなんとも思わないが、ただひとつ不思議なことがある。数年前北島三郎が別のヤクザ屋さんの宴席に呼ばれやっぱり歌を歌って、ニュースになった。でもその時は確か「歌を歌った」となっていた。サブちゃんは「歌った」で、千春はなんで「披露した」なんやろ?関西のニュースだけかもしれないが、この違いは何なのかな。

出張の下見

11日にとあるメーカーさんを訪問することになっているのだが、始めていくところなので、今日仕事が終わった後、下見ということで行ってみた。僕としては珍しく念のいったことである。所在地は京田辺市だが近くの高速の出口でたずねてみても「さあ?」と言われた。ナビで調べても事前に聞いてた住所が無い。なんじゃこりゃ~。仕方がないので当てずっぽうで最初の交差点を左に曲がって200m位入ったらあった。なんやすぐ近くやがな。こんなん下見要らんやん。ということで即Uターン。途中奈良市のイトーヨーカドーに立ち寄って飲み物だけ買って帰る。

2007年4月8日

今日は何の日。最後の日。

今日はこれといったことのない日で書くことないなあと思ってましたが、今思い出しました。
今日は僕の30代最後の日でした。まあ今日一日無事に終わりそうなので良しとするか。
波乱の30代がようやく終わる。

2007年4月7日

空の青さをみつめていると

今日、家の本棚を見てると、谷川俊太郎の詩集が出てきた。角川文庫に入ってる「空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集Ⅰ」です。学生時代に買ったもので、既に持っているのも忘れてました。
学生時代にサークルの先輩の下宿にあって、別に何を言われたわけでもないけれど、歌を歌うにもこれくらいの詩集は読んでおかなくてはいけないのかなと思って買いました。
詩なんて学校の教科書に出てくるくらいしか見る事も読むこともなかったが、谷川俊太郎の詩は僕のような門外漢な兄ちゃんにもハッとするものが多くあり、繰り返して読みました。学生時代には他の詩人の詩集も少しは読んだが、この人の詩には若い人が書く詩にありがちな感傷や湿っぽさがなかった。あんまり他人の感傷には共感できるものは少ないが、それがないだけストレートにう共感できる何かがあった。これを読んだのは20年ほど前のことになるが、今の若い人にも受け入れられるのではないかな。

「あなたに」より

~悲しみは~

悲しみは
むきかけのりんご
比喩でなく
詩ではなく
ただそこに在る
むきかけのりんご
悲しみは
ただそこに在る
昨日の夕刊
ただそこに在る
ただそこに在る
熱い乳房
ただそこに在る
夕暮れ
悲しみは
言葉を離れ
心を離れ
ただここに在る
今日のものたち

昔これを暗誦してました。

ところでオレはいったい何を書いてるんだろ?

2007年4月6日

安全運転

今週月曜だったか、仕事中に用があって実家に帰った。用が済んで会社に戻ろうとしたら途中の細い道で車と接触した。車の傷はたいしたことはなく、双方悪い点もあったので相手方の車体の汚れた部分だけ布で拭いてなんとか事なきを得た。よかった。大したことなくて。
通勤だけじゃなく、いろんな事に車を使ってる。注意しなくては。いざとなったら責任は全部自分で負わなくてはいけない。
注意一秒ケガ一生

ズームレンズ

今デジカメを持ってる人って多いですよね。コンパクトカメラ、一眼レフカメラ色々ありますが、いずれも望遠レンズを使っている人って多いと思います。ほとんどじゃないでしょうか?

僕、今から12年くらい前に初めて一眼レフカメラを買いました。当時はまだ35mmフィルムカメラでしたが楽しくてレンズやその他アクセサリーを山ほど買いました。それこそちょっとしたアマチュア程度が持つ必要が無いようなものも買っていました。なんか買うだけで満足してたところがあったのです。
レンズも単焦点レンズ、ズームレンズ、マクロレンズなど色々買いました。

でも実は問題があるのです。ズームレンズの使い方がわかりません。実は。。。。。今まで黙ってましたけど。。。。。何度やっても。。。何がなんだかわからない。。。

普通カメラのファインダーか液晶モニターをみてチョッと遠いかなと思ったら望遠側へボタンを押したり
レンズを回したりする、近すぎたら広角側に同じく調整して写真を撮るのだ。でもレンズの焦点距離を簡単に変えられるのはいいのだが、自分自身の身の置き場はどうすればいいのかわからない。自分自身はもっと近づけばいいのか、あるいは引いたほうがいいのか判断できない。単純にできるだけ
対象物に近づいてから決めればいいのかもしれないが、結構考えて迷った。どうでもいいんだが、おかげでなんとなく写真を撮るのが楽しくなくなった。デジカメでもコンパクトなものを使っても同じである。これでいいんだろうか?????写真やってる人。また教えてね。。。。

とはいえ、道具はたくさんあるし、いまさら売っても仕方なし、もう一度軽く始めようと思ってます。
単焦点レンズを使って。

WEBをみてると写真うまい人多いですね。技術じゃなくて面白い写真を撮ってる人が多い。
ケータイだってすごく綺麗に撮れるし。。。。。

アフィリエイト開始しました。でもヘン。。。。

googleでアフィリエイトを始めた。が、問題がある。なぜか表示される内容がご婦人向けの内容なのだ。どこをどうすれば修正できるのかわからない。まだまだ修行が必要だ。

始めた時点での表示内容。。。。

「妊娠中の便秘にお悩みの方」
→体の構造上、僕には生涯妊娠は無理です。しかも快食快便です。

「生理不順よさようなら」
→お悩みの方は多いと思うが、僕に生理が来たら、それこそ大変だ。そんなことになったら困るやろなあ(笑)。どうすりゃええんやろ。

独り者で、子供もいない僕にはいずれも縁の無い話だ

僕のブログの内容からgoogleが勝手に判断して送ってきているわけでもあるまい。
まあしばらく放っておきましょうか。


失礼しました。
  

2007年4月5日

声出していこーぜ!

いつも思うのですが、大声を出すとなぜすっきりするのでしょう?
たとえば、誰かを呼ぶ時大声で言ったとしてもなぜか気分が良い。大声で歌うこれもなかなかイイモノデス。ついでにけんかしても大声でやってるとなぜけんかになったのかわからなくなることがある。数年前になるが、ある従業員が退職する時に少しモメた。メチャメチャ腹が立ったので、
「アホ!なに考えとんねん。お前なんかもう要らん。とっととやめてまえ!」的なことを1時間近く怒鳴り続けたことがあったが、言った後、スッキリしすぎて爽やかな気分になった。もちろんその従業員には永遠におひきとり願ったが。。。。

僕は元々は声が小さいので、うっかりすると普通の会話でも相手に聞き返されることがある。大きな声が基本の人はうらやましい。意識しておかないといけない

いつでもどこでも明るい雰囲気を作るため、声出していこーぜ!

2007年4月3日

チャレンジャー

今日WEBでニュースを見ていたら『中京女子大に男子学生6人入学、「女子」付きで全国初』とあった。
この6人チャレンジャーやなあと思う。6人やもんねえ。も少し人数がいればいいんだろうが。。。はっきり言って入ってからすごく気を使うと思う。女性に対して。女性は人数が圧倒的に人数が多いのであんまり気は使わないかもしれない。なんやかんやと目立つし。。。「このヒト、なんでわざわざ女子大に?」と思われるに違いない。しかもだ中京大学という正々堂々『女子』のつかない学校もあるのにね。

それにしてもなぜ女子大があって男子専門大学は無いのか?
女性の寄りつかない大学はあるだろうが。。。。

願わくは。。。








願はくは花の下にて春死なん 


    そのきさらぎの望月のころ


                          と詠んだ鎌倉時代の歌人 西行。


今日仕事帰りに西行終焉の地 広川寺に行ってきました。




   毎年来ているが、今年は特に桜が咲き誇ってる。こぼれるように咲いてる。


       写真はケータイで撮ったので今ひとつだが。。。。




ここの桜は年々多く、立派になっていくような気がする。



さすが西行終焉の地。たぶん、西行もビックリするくらい整備されてきた。


近隣の山にも桜がいっぱい。本堂上方の山は一面に桜が植樹され、まさに桜の寺になりつつある。


















4月3日 今は昼休み

ブログコンテンツを付けようと悪戦苦闘が続く。そのうちアフィリエイトもやってみたいとは思うが、未だそこまでには至らず。いろんな設定を変えないといけないため、HTMLなどをアレヤコレヤといじってみるがなんだか理解不能な状態に陥り、このブログの表示がグチャグチャになり、元に戻すだけで膨大な時間を費やした。ネットで調べても、も一つ良くわからん。ええい!腹が立つ。。。。多分そんなに難しいことではないんだろうけど。
こうなったら絶対表示させたるから。。。。

話は変わるが、桜咲いてますねえ。もうすぐ散るのかと思うと惜しい気がします。

2007年4月2日

今日から

4月最初の会社稼働日。
僕がもっと早い時期に経営者になっていると思っている人も多いが、実はそうではない。今までは取締役だがあくまで社長代行。今日から社長になった。なんのことは無い。社員さんの前で「今日から社長です」と言っただけだが。。。
一応お払いをしておいた方がいいかなと思ったので河内長野市にある観心寺に行った(http://www.kanshinji.com/)。一月に親父が亡くなった後、会社や私事でヘンなことが立て続けに起こり、慌てて厄払いに行った。今年前厄なのです。
なせこの寺にしたか。それは僕が日本史上最も男前だと思ってる(顔じゃないよ。行動が。)楠木正成
ゆかりの寺だからだ。別に僕は愛国主義や右翼じゃない。同じ地域に住むはるか昔に生きたこの人が好きだ。その理由は別に機会に述べるとして、今回は厄除けだ。
受付に行くと、1月に厄払いをしてるのであれば、何回も必要は無いといわれた。それでも御祈祷できませんかねと聞いたら「そんなん、せんでよろしい。」といわれたので、商売繁盛のお札と腕につける数珠を買って、念入りにお参りだけして帰ってきた。

まあぼちぼち始めます。

うた その2

今日、桜の季節なので森山直太朗の「さくら」を適当に歌ってたら(鼻歌ですね)、遊びに来ていた小学4年生の姪(姉の次女)に「歌ってる声は綺麗やなあ」とお褒めの言葉を頂いた。喋ってる声は駄目だそうな。日常生活に必要なのは喋る声なので気にはなるが。。。褒められたことは素直に喜んでおこう。
ここしばらく喉が痛い。時折何か引っかかるみたいにピリッとくる。声も低音が出ない。花粉症の症状でもない。医者に行っても「チョッと腫れてますね」というくらいだが、1ヶ月くらい直らない。喉も強くは無いがなんかヘンですね。

2007年4月1日

うた

合唱を始めたと以前のブログに書いた。実際に曲の音取りを自分ですると、予想をはるかに超える時間がかかった。夜間はそこそこ時間もできるので、その時間を使ってやればいいやと思っていたが、その時間を全部食っても足りない。正直使っている時間からすると余暇を使ってするレベルから大きく外れてしまっている。その上、仕事や所用があって練習にもここのところ参加できていない。悔しいな。でも今仕事をおろそかにしてしまうと後々しっぺ返しが必ずやってくる。厳しいな。しばし休止か。大学時代普通の勉強は全然しなかった。入ってやってみて内容に全く興味がわかなかったため、あきらめた。だから勉強しなかったが後悔は無い。でも歌はもっと真面目にやってりゃ良かったと思う。技術的財産が何も無い。う~ん残念だ。中止ではない。休止だな。 でもいずれどこかで復活する。

今日が1年の始まり

4月1日となりました。1年の1/3が過ぎたことになる。正月あたりから公私にわたって良くないことが多すぎた。いったいこのままどうなるのかと、気分的に追い詰められた感じになってしまった。
大抵こんな時は「なんとかしよう!」と知恵も力も無いのに頑張ってしまう自分がいるのだが、今回はそうせず、ほとんど何も抗いはしないで「起きていながらの冬眠状態」。
変に動き回るとロクなことは無い。最低限のことをしてあとはじっと待つ。それでなんとか来れたと思う。悲しいこと、悔しいこと、驚くこと、腹の立つこと、納得いかないこと、いちいち過剰に反応してたら身が持たない。流すことも肝要。

4月になった。桜も咲いた。今日が僕の今年の始まり。