2007年2月28日

毎月1日には。。。

毎月1日にしていることがあります。
歯ブラシの交換です。
歯ブラシのホントのところの品質保持期間というのは使い始めて4週間(28日)というのがJISだかISOだかで定められている長さだ。通っている歯医者さんに勧められて、毎月1日には新しい歯ブラシに交換している。たしかに新しいものを使うと気持ちがいい。
以前は磨きに磨いて、毛先が横に広がるまで使い倒していたが、それは磨いてる当人の自己満足に過ぎず、歯ブラシの性能が発揮されていないと言われてしまった。
交換するといっても高価なものではなくスーパーとかで100円くらいで売ってるもので、歯磨き粉もいたって普通の安いものだ。時折歯医者でも歯ブラシをもらうことがあるが、一見してごく普通の歯ブラシだ。特別なことは必要なし。地道に毎日丁寧に磨けということでしょうか。

2007年2月27日

明日は月末

明日は2月末日です。

やっぱり月々の取引先への支払いやら、人件費の支払いなどなど、全部ぜんぶ無事終わったら少しだけ落ち着く。1ヶ月仕事をしてホッとするのは明日の就業後数時間だけである。これだけは何回やっても変わらない。調子が良くても悪くても全然変わりはしない。 この繰り返しが続くのである。終わりのないLOOPですね。終わったら困るんですが(笑)

遠山の金さん

今日テレビをみてたら「遠山の金さん」が映ってた。主演 松平健である。とうとうマツケンも金さんを演じるようになったか。。。マツケンの金さんにはどうも軽快感が無い。おしいなあ。遊び人としての軽さが無いねん。やっぱしチョッと重い感じがする。
昔子供のころに見た中村梅之助の遠山の金さんはよかったなあ。粋でカッコ良くて軽かった。
それはそうとマツケン金さんの桜吹雪の刺青なんか変です。桜の色がやたら赤い。あれは椿や牡丹の色や。もっとピンクでないといけないと強く思いました。
以上どーでもいい話でした。

2007年2月25日

相談があります

昨日は午前中花粉の注射に行った。気温もさほど高くなく、今のところ症状は出ていない。
しばらく様子をみることにしよう。

大阪へ戻ってそのまま大阪市内へ行った。ある合唱団の練習見学のためである。
はるか昔にコーラスをやっていたことがあり、思いたって色々探していたうちのひとつがこの合唱団である。男声合唱団なので割と気楽にかまえて見学に行ったが、いきなり「見学はないので一緒に歌ってください」と言われそのまま4時間練習にまぎれこんだ。17年ぶりの歌の練習はキツカッタ。
一言でいうと『めちゃめちゃレベル高い』ってこと。そりゃそうです。毎年全日本合唱コンクールや宝塚室内合唱コンクールに出場してる合唱団なので、実力があるのは当たり前です。歌ってる人の個々のレベルが高い。CDも出してるし、本格派です。僕の事前の情報収集が甘かったかと思う。
練習した曲数も多く、譜面が読めない僕はほとんどついていけなかった。

あとで聞いた話だが、この合唱団には各パートごとの練習が無い。いきなり集まって全体練習だ。
これもこの合唱団の実力を示すものなんだろうけど、ってことは「音とり」(担当パート部分の音を確認し、覚えること)は完全に自分でしないといけないってことになる。初見で歌えない、楽器出来ない僕には無理かもしれないが、どうせなら力があって、熱心に活動しているところでしがみ付きたい思いもある。
音さえ取れれば言葉(ドイツ語など。今回はバルト3国の言葉、エストニア語だったかな?まである)はなんとか出来る気がするので、DTMP関係でなんとか簡単に譜面を読み取れて、音をおこす処理は出来ないだろうか?

2月24日 今日の出来事

今日は少しいいことがあった

でも同時に少し困りごとが出来ました。

私が勤務していた前の会社をはじめ、いろんな人に聞きたいことがあるので
明日それを書きます。

よろしくお願いします

2007年2月23日

花粉症発症

花粉症が現われてしまった。やはり注射1回では無理だったか。。。

仕方ないので明日もう1回いくか!明日は日帰りや。

こんなにしてまで止めたい花粉症。困ったもんだ。

パソコン

昨年秋にパソコンを自作した。
子供のころから工作ものは苦手で、プラモデルなんかは興味はあっても必ず最後まではたどり着けず、途中で挫折していた。大丈夫かなとは思ったが、所有していたWindowz98が入ってるパソコンが故障したのと、もう一台あったノートパソコンを仕事用に振り向ける事になったため、もう一台必要となり、以前から興味のあった自作をしたのだった
恐る恐る自作を始めたが、事前に何種類かの雑誌を用意して写真などを見ながらやったら意外と簡単だった。ドライバー1本で完成してしまった。自作をするとおのずとパソコン内部の構造がわかるようになり、勉強になった。
今、このブログもそのパソコンで書いてます。ただひとつ不満があります。全然故障しないことです。パソコンを自作すると、後々結構故障して、いろんなところを修理しながら使い込んで愛情も出てくる、みたいな状況を予想していましたが、今のところ故障無し。PCに負荷がかかるような作業をしてないためだと思うが、こちらが拍子抜けするくらい、何も無い。音も結構静かだ。
そのため、完成以来PCケースを開けて中をいじったことは無い。
自作PCの良さは自分仕様にPCを変えられることだが、変えるほどに使い込んでいないため、その自由度を活用できてないみたいです。
せっかく春になったので画像か映像関係で使って見たいとは思うのだけれど。。。

2007年2月21日

今日は疲れた

今日は少し疲れたのでもう寝ます。
とだけしか書けないのが情けないが、もう寝ます。
こんなに早く寝ると夜中に目が覚める最大の原因になるのだが。。。。
多分目覚めるのは深夜1時頃。また音楽でも聴くとするか。
それでは皆様おやすみなさい。

宝くじが当たる夢を見たい。夢でいいから・・・。

2007年2月20日

宝くじ!買った!

今日社用があって外出した。
駅でウロウロしていると宝くじ売り場があった。いつもならなにげなく通り過ぎるところだが、ふと立ち止まった。2,3日前にTVに宝くじで1億円当たった人が出ていた。僕の周辺には宝くじで大金が当たった人なんていないので、本当に当選者なんて人がいるのか疑わしかったが、どうやらホントにいるみたいだった。で思ってしまいました。「俺も」って。買ってしまった「グリーンジャンボ」。今まで宝くじを人からもらったことはあったが自分で買うのは初めてだ。今日はniftyの占いではバリバリ運気も良かったので思い切ってしまった。宝くじって高いんですね。1枚300円。思い切って20枚買った。売り場のおばちゃんが「連番にする?バラにする?」と聞いてきたので、10枚づつ連番にした。1等と前後賞を狙おう。
TVに出ていた1億円男は買った宝くじを黄色い布で包んだそうなので、会社帰りにジャスコで黄色いハンカチでも買おうと売り場を歩いてたら
『金持神社御祈祷』宝くじケース
という黄色い布製の財布みたいなのがあった。鳥取県に金持神社というのがあるらしい。黄色い布に包むというのは割と一般的なのね。。。でも宝くじケースはしっかり購入。
それと黄色の布で包んだ宝くじを仏壇の遺影のうしろに置いておいたという。我が家の仏壇には父と祖父母が入っている。三人とも必要以上に金運のある人たちにはどうしても思えないが、一応祖父の遺影にしようかと思っている。
抽選日は3月14日だ。ホワイトデーだ(関係ないけど。) 結果が出るまでは楽しみだ。

阿弥陀様、僕にご加護を。。。。

謎の注射。その後

今年はじめての花粉症の注射を打ってから10日経ったが、やはり効き目はあるようだ。
今日会社の従業員のおばちゃんが、目を真っ赤にしていたので、「きてるみたいやな」というと「そうや」とのこと。薬だけは飲んでるようだが、例年はなかなか来ない目に症状が出てしまって苦しいみたいだ。僕もまだ1回注射しただけなので、たまにうっすらと、症状が出るが、すぐ収まるので助かる。
ホントはあと何回か注射に行けばいいが、なにせ浜松まで片道300km近く の距離が横たわるので、最低丸1日かかる。日曜しか休みのない時もあるので、思うにまかせない。結構思い切りが必要だ。
でも全国的に花粉の飛散が少なかった昨年よりも比べものにならないくらい、楽に過ごせてるのはありがたい。

2007年2月19日

大阪市

大阪の話。
子供のころボクにとっての大阪は天王寺(あべの橋)だった。近鉄百貨店があり、天王寺ステーションデパートがあり、アポロビルがあってまさに都会の象徴だった。時折親戚に連れられて難波等にも出かけたことはあったが人が多すぎて雑多で楽しくなかった。やっぱり天王寺が一番だった。
用事が無かったので子供のころ梅田にはほとんど行かなかった。梅田はテレビで見る遠いところだった。
そんなボクも天王寺区にある高校に入学したため多少世界が広がり、難波に普通にでかける様になった。でも基本的には上本町界隈(特にハイハイタウン)が行動範囲だった。
高校時代も梅田に行くことはほとんどなく、大学生になって梅田に行くようになった。でも訳がわかっていってたんじゃなく、通り道にあっただけのことで、どこに何があるかサッパリわからない。

社会人になってからナビオの前で「ナビオ阪急とはどこでしょう?」と道行く人に聞いて「ここや」と笑われたことがある。今でも梅田はよくわからない所だ。

浜松生活が終わり、大阪に帰ってきてからふと思ったことがある。淀川を越えても大阪市が続いている。淀川区、西淀川区、東淀川区、色々あるんだなと。理屈ではわかっていても淀川の向こうには何があるのか納得は出来てなかった。
ボクの会社の取引先は淀川の向こうに多数ある。最近少しだけ、位置関係が把握できるようになった。
僕の中ではいまだに大阪市は増殖を続ける。

2007年2月18日

好きです  その3

大阪近鉄バファローズ。みなさんおぼえてますかあ?

好きだったんです。子供のころから。。。消滅して今年で3シーズン目を迎える。
組織的には球団はオリックスと合併したんだけれど、どうも気分的にしっくり来ない。
おりlっくすばふぁろーず?なんやそれ?って感じです。
違うんです。球団の雰囲気。違うんです。

球団消滅のニュースを初めて聞いたとき、京都の三十三間堂の前の道を車で走ってた。
衝撃で急ブレーキを踏んで、うしろの車にクラクションを鳴らされた。慌てて路肩に車を寄せた。
結構動揺してなかなか走り出せなかった。
普通無くならんやろ。プロ野球球団なんて。身売りと違うんか。あとから聞いたら、一応いくつかの
会社に身売りの打診はしたらしい。大阪ガス、関電、松下電器。いかにも買いそうに無い関西の企業。
ライブドアが買収に名乗り出て、怪しい企業だったが、球団が残るんなら悪魔に売ってもいいかなと思った。

寂しいな。好きな球団が無いねん。キャンプの時期にいつも思う。

関西人、総阪神ファンではない。ましてオリックスなんて。。。。

2007年2月17日

大阪LOVER

今朝ラジオでDREAMS COME TRUEの新曲「大阪LOVER」が流れていた。USJとのタイアップ曲だ。
東京在住の女性と大阪在住の男性の遠距離恋愛の歌だ。1回だけ聴いただけなので詳しくは覚えてないが、女性が愛する人に会いに最終の新幹線に乗って大阪に来るというところからはじまる。あれれ、
今までの歌なら大阪の男が彼女に会いたくて東京へ無理して行く、という内容なのに今回そうじゃないのね。、今回逆である。斬新だ。
演歌をはじめとし、大体今までの歌なら大阪の兄ちゃん(あるいはねえちゃん)が夢をすてきれず、泣く泣く大阪を離れ東京へ出て行くというのがパターンである。それがわざわざ東京からお越しいただける、世の中の流れもついに変わったか。
この歌大阪の人間からすると結構ツッコミどころのある歌のようなので、3月7日のリリースが近づいたら、またこのブログで感想を述べたいと思います

2007年2月16日

映画

今TVで日本アカデミー賞の授賞式が行なわれている。
そういえばこの間の日曜日に「バブルへGO~タイムマシンはドラム式」を観るまで5ヶ月ほど映画を観てなかった。久々に観る事が出来て嬉しかった。今から5,6年ほど前ほとんど毎週何か映画を観てた年があった。多い時には1日3本観た。さすが3本目は観たものに対して自分の感情が動かない。反応しなくなってます。満腹状態です。ほとんどゲップが出てました。
ここ数年は観る映画の本数は少なくなってます。でも最近困ってることがあります。レンタルビデオ屋に行っても借りるものが無い。観たいものはすでに観てる。無理して借りても面白くない。
ホドホドがいいのかな。

2007年2月15日

寝る前にコーヒーを飲む

最近、寝る前にコーヒーを飲んでいる。飲んでしばらくすると、なぜかしら一瞬眠気を催す。その時を狙って寝る。
子供のころ、夜コーヒーを飲んだら寝られなくなるといわれていたので、外出して喫茶店でも行かない限りは夜コーヒーを飲まなかった。でも先日ある人から「夜にコーヒーを飲んだら気持ちもゆったり落ち着くよ。かえってよく眠れるかも。。。」といわれたので試してみた。その人は外国製の高級抽出マシンを持っていて、豆にもこだわりを持ち、豆の挽き方にも工夫を凝らしていた。
僕はコーヒーにはほとんどこだわりはなく、数年前に買ったコーヒーメーカーはごく普通のもので、しかも面倒なので、インスタントコーヒーで済ませてます。でもその話を聞いて以降、試してみると、コーヒーを飲むと確かに気分が落ち着く様な気がして、すんなり眠れるようになりました。ただし飲みすぎると全く眠れなくなります。全くです。加減が難しい。砂糖やミルクなどを入れても眠れない。ブラックですね。ブラック。
またそれとは関係なく夜中に目が覚める癖は直らず、二度寝生活は楽しく続いております。

2007年2月14日

平穏な一日

今日は2月14日バレンタインデー。でもこれといってネタが無い。こういう日は弱い。昔から。。。
しかたがないのでもう寝る。
あとは「真夜中の音楽会」で。。。。

開店

夜中に音楽を聴くことが多いので、記録を始めました。オススメCDというわけではありませんがよろしければ リンク 「真夜中の音楽会」へどうぞ
http://mayonaka-music.blogspot.com/

2007年2月13日

いい人

昨日、会社の現場で使う、グラインダーの先につけるナイロンディスクを探しに日本橋に行った。十数件工具屋をまわったが適合サイズのものが無かった。仕方がないので家に帰ると姉と旦那(義兄)、その娘が来ていた。義兄に話をしたらホームセンターのプロショップがあると教えてくれた。日本橋の工具屋は結構濃い業者が多いので、ここでダメなら取り寄せだろうと思ったが、ありがたく話だけは聞いて置いた。そうしたら朝早く姉からメールが来て、旦那がコーナンのプロショップへ出向いてくれたという。ああそうか、今日は会社が休みだと聞いていたが行ってくれたんや。ということでお礼のメールを入れた。
そういえばこの人には、浜松時代もいろんな頼みごとをして、いろんなものを送ってもらったが、なぜか全て会社に届けられた。会社では「私物を会社で受け取るようなことをしてはいけない。」といわれていたが、義兄は某光学機器メーカーにおり、物品は全て義兄の会社の大きな袋で送られてきた。しかもなぜか会社発信で来ていたのでバレなかった。
そういえは星野仙一で阪神が優勝した時、「大阪のスポーツ新聞送ってくれ」といったら例の調子で会社に送られてきた。担当部署から「荷物来てますよ」と言われ、取りに行ったら全紙入ってて嬉しかった。就業時間中だったが皆で楽しませて頂いた。
(現在、その会社に在職の方はそんなことをしてはいけません(笑))

義兄はいい人なので今まで
僕=使う人
義兄=使われる人

のような構図になってしまっているが、そのうち恩返しをするとしよう。
でもいつ来るんだろう。そんな時。。。。

2007年2月12日

真夜中の音楽会

最近どうも夜中に目が覚めることが多い。あんまり深刻に考えいるわけでもなく、まあ仕方がないので音楽などを聴いたあと寝ることにしている。毎日CD1枚の音楽会です。車に乗ってる時以外はあんまり音楽を聴くことが無かったので、ゆっくり聞いてからまた眠るようにしている。これも有意義な時間が与えられたと思って結構楽しんでます。
といっても今まで聞いてた音楽の幅が狭く、すぐ行き詰ると思うので、よいCD、面白かったDVDがあれば教えてください。ジャンルは問いません。なんでも聞いてみようと思ってますので。。。

2007年2月11日

今日の出来事

読者がいないと多くの知人友人の皆様へ泣き言メールを発信しましたが、システムの不具合だったようで、昨日分から復旧しました。分析システムを外そうかとも思いましたが、当分様子を見ます。お騒がせしました。

今日は昼過ぎに浜松から大阪に戻り、夕方から映画『バブルへGO』を観に行き、ようやく帰宅です。
映画は面白かった。バブル期にも結構地味だったので僕には良くわからないが、僕の周りの人たちももそれなりに普通に堅実に暮らしていたはずだ。でも映画とかテレビが取り上げるとどうしても浮かれた感じがする。

今日は疲れたのでもう寝ます。

浜松にて


まだ浜松にいます。体調も良くなったので浜松でさらに1泊した。

昨日アレルギーの注射をした後、街中でジンギスカン鍋を食べ、カインズホームへ行った。当初欲しかったグラインダーのナイロンディスクはサイズが合うのが無く諦めた。かわりに安全靴を購入。その後浜松花博の跡地に行った。公園になってる。そういえば花博開催中には一度も来なかった。何度も浜松へは来てたはずなのに、なぜか行かなかったな。今思えば、行けば良かった。建物とか色々あるのに閑散としてる。夕方行ったのでなぜか寂しい気がした。



夜、浜松駅前で友人と飲みに行って酔っ払った。ひとりでホテルまで戻ったが、記憶が無い。ホテルまでわずかな距離なのに。。。。なぜかビールと酎ハイとパンが置いてある。どこかで買ったらしい。


昨日飲みに行って何をしゃべり何を聞いたのか少ししか思い出せない。余計なことを言ってなければいいが。。。。

さっきたまたま持っていたCD、森山直太朗の「さくら」を聴く。いい歌だ。
しかしこの時間に目覚め、あらためて独りでいることに気付く。なぜか寂しいですね。ハハハ。

今日は朝ホテルを出て大阪へ帰るだけです。

2007年2月10日

野暮なこと

イタリアで「抱擁する六千年前の男女遺骨が見つかる」というニュースがあった。
写真を見たとき感動した。骨なんですよね。見た目は。でも感激した。
僕は考古学ファンだった時期もあったので発掘とかにはあまり抵抗が無いけど、今回ばかりは「埋め戻せ」と思う。おそらく学術的意味はそんなに超高いわけではあるまい。
分析なんかをする場合は離れ離れになるじゃないか!ホントに恋人や夫婦かどうかは誰にもわかるまい。でもおそらく発掘した人もマスコミもそう思ってるに違いない。だったらこれ以上の調査はやめておけ。6千年も一緒にいたんだ。それを離すなんて野暮というモンです。
そのまま埋め戻せ!

2007年2月9日

岩盤ベッド


浜松に到着した。今回はちあきなおみの「喝采」が頭を駆け巡ることも無く、おとなしく3時間半のドライブだった。
前回来た時、「くれたけイン浜松西インター」に宿泊したので今回も同じところにした。
元スーパーのあったところだ。
『岩盤ベッド』の部屋になるといわれた。別になんでもいいのだがどうも岩盤浴をする台の上に布団を
乗せているもののようだ。説明書が置いてあって「温められた石(岩盤)の上に横になる”湯のないお風呂”と書かれてある。赤外線による温熱効果、マイナスイオン効果で老廃物が体外に排出されるとの事。なんのこっちゃ。あんまり興味がないので余計わからないが、悪いものではなさそうだ。
まあ今夜は予定もなく、到着してただ寝るだけなので、安らかな眠りを期待するとしよう。

あすは朝から注射です。

2007年2月8日

浜松花粉注射の旅

土曜日、花粉症の注射のため浜松に行く。正確には金曜の夜からだけど。。。
鼻はともかく左目のかゆみが出始めた。本来もう少し後なんだけど、今年は
いつもの進行とは違うようだ。早く手を打ちたい。土曜は帰りに名古屋に行く予定だったが
今日体調が悪かったので中止になった。体調はともかく、せめて注射だけでも。。。。ということで。

今日感激したこと

今日、会社のトイレで従業員のおばちゃんと出くわしチョッと立ち話をした。
おば「最近しょんぼりしてるな。なんかあったんか?」
僕「何も無いけど、親父が死んで気が抜けてしもた」
おば「せやけど、アンタには従業員がいてるんやから、みんなに相談しながらやったら大丈夫や」
僕「それはわかってる。」
おば「会社関係の変更の手続きは大丈夫なんか?」
僕「大丈夫や。なんとかなりそうや。」
おば「そらよかった。従業員はみんなアンタについていくんや。他のモンにはついていかんから」

どっちが経営者かわからない内容だがやたら感激した。
体調が悪く、今日半日家で寝ていたが、これで元気になった。
少しの言葉なんだけど。。。。

データ分析

今週に入って3日連続ブログに訪問者が無かった。トホホ。
で、導入しているアクセス数カウントシステムをよく見ると地図上のデータ表示というのがあって主要都市からのアクセス数がわかるようになっている。

ここでそれらの都市を見てみよう
大阪

奈良
八日市
浜松
静岡
代々木
田園調布
鹿嶋

とあります。大阪から静岡までは友人も多いので、誰が見ているか特定は出来ないまでも、大体わかるのですが、代々木から鹿嶋までは友人もいません。東京に知人はいるが千代田区あたりと埼玉近辺なので、いったいどなたに見ていただいているのかわかりません。代々木・田園調布などいかにも東京らしい地名には勤務している人も、住んでる人もいない。しかも複数アクセス頂いている。どこから行き当たったんやろ。(該当の方、よろしければ連絡くださいませ。どんな人かネット上で構わないのであってみたいです。取って喰ったりしませんから出てきてください。(笑))
gongon45@gmail.com <gongon45@gmail.com>
広島にも友人がいてブログを見てもらっているのは間違いないのですが、数字としてあがっていません。ここら辺はっきりしないことはあるのですが、見ていただいているというのはありがたいことです。

ショック

今日ブログの訪問者数を見てみたら、月曜・火曜と訪問者数ゼロでした。
土日に嫌ゴトでも書いたのかなと思いましたが、自分ではそうは思えず。
他人のために書いているのではないのですが、急にアクセスがなくなると
何かシステムのトラブルかなと思ってしまう。 論調が暗いせいだろうか?
でもこれは性格だし・・・。 友達の友達の友達にブログのアドレスを教えていただいても
なんの指し触りもありません。ヨロシクお願いします。

ヘルプ・ミー

2007年2月7日

私の読んでる本

今日から「私の読んでる本」始めました。うまく書けてませんがよろしければどうぞ。。。。

今回は自己紹介にも載せている「太閤記」です

http://shoseki-da-hon.blogspot.com/

2007年2月6日

季節の移ろいに逆行

昨日心斎橋でダウンジャケットを買った。街中はまだまだダウンジャケットを着ている人が多いが、買物としてはもはや季節外れの感があるが、値下げされてもいたので思い切って買った。
が今日のこの温かさよ!全国的に暖かいところが多くて、4月中旬並みの陽気だそうで。。。
どこだったか南の地方の白熊が暑さのために水浴びを始めたとか、札幌雪まつりの雪像が早くも解け始めただとか、暖かい話題ばかりである。安く買ったがどうも流れ行く季節と逆行してしまったような気がする。買ったばかりだがダウンジャケットは今年の暮れくらいに着るとしようか。。。。

僕のPCが置いてある部屋は暖房設備が無い。寒い時にはいろんなものを着込み、手袋をし、毛糸の帽子をかぶってこのブログを書いているが、今普通の服装でこれを書いている。確かに暖かい。
その分には良いんだけど・・・・。

2007年2月5日

幻の海外出張

私の父は昨年のほとんどを病床で過ごしまして、今年1月なくなりました。
家族も看病が続き、当然、その行動も大きなことは避けて避けて、何事につけ自粛モードに入っておりました。このブログを読んで頂いている方々の中にも同じような経験をされた方があると思います。
家族は病気ではありません。日常生活をしている上でいろんな人と接し、さまざまな情報も入ってきて「ああしたいな、こうしたいな」とか色々考えるものです。でも病人のこともあるのでままならず、機会を失ってしまうことがありました。私の場合もいろいろありましたが、残念だったのが「海外出張」を断念したことです。

場所:カナダ トロント

6月ころに行かないかと、取引のある商社さんから言われました。私の会社はその商社さんから持ち込まれる化学製品に溶剤を足したり、着色したりして攪拌し、容器に充填し、出荷しております。
出張の内容はカナダから輸入している製品の品質が不安定で困ってる。ついては先々国内生産も考えているので、現在どのように生産しているのか一緒に見に行って欲しい。とのことでした。
出張の本体は今、私の会社で行っている作業とさして違いは無いと思われるので、現地調査はすぐに
済むと言える内容であったため、行く気満々でした。商社の人は別の仕事もあるのでずっと行動をともにする訳にいかないので、帰るまで1~2日はどっかそこらで遊んでたらええがなと言われたのでうれしかった(旅費自費だけど)。ワクワクした。

前の会社にいたときは海外出張はおろか国内出張もなかった。いつも数時間の「外出」ばかり。
今の会社は海外出張なんてこと自体がありえない。

そこへこの話が舞い込んだので楽しみだったが、取りやめになった。

残念。。。。。。またこんな話が起こることを楽しみに。。。
取引先の製品品質はええんかい。

2007年2月4日

日記

ブログをはじめて、他の人のブログをちゃんとみる事が多くなりました。色んなブログがあり、面白いですね。よくまあこれだけいろんなヒトがいろんな事を考えてるもんだなと思います。
インターネットが普及して、ホームページやブログを開設できるようになって変わったなあと思うことがあります。「他人に日記を見せるようになった」ことです。
昔は日記帳に鍵までつけて売ってあり、日記をつける習慣のない僕でも、日記とは「他人には見せられないような内容を書くものだ」と思ってました。でもいろんなブログをみるとまさに何でもありです。日記と言えない様な、いわば掲示板的なものが多いです。
そんな中で「こんなん他人に見せてええんかいな」と思える、ディープな悩みを赤裸々につづったブログもあり、つい興味津々覗き込んでしまいます(笑)多分書いてる人は不特定多数の人が読んでるとは思ってませんよね。バンドルネームで書いてたとしても、僕なら嫌です、そんな赤裸々な内容見られるの(笑)
でもやっぱホントに知られて困ることは書いてないんでしょうねえ。

尻餅

先々週の土曜深夜、浜松プチ旅行から自宅に戻り、荷物を整理していた。ひとまず終わったので、寝ようと思って立ち上がりかけたら、足がしびれており、それでも無理して、灯りを消そうと電源スイッチまで行こうとしたら、後ろ向きに転倒しました。幸い腰だけを打ったようで、その場ではほとんど痛みもなく、そのまま寝ましたが、翌朝から痛みが出ました。日曜も予定をしていたことがあったのですが、どうにもならなくて1日寝てました(でも浜松プチ旅行の内容だけはUPしておいた)。以降3日間痛みがあり日中の動きが鈍りました。体の左右が少しずれた感覚でどうなるのか心配しましたが、昨日あたりからずいぶん楽になりました。
会社で従業員のおばちゃんに腰痛の話をしていると「あんたもなあ、もう若ないんやから気ィつけんとアカンよ。ケガしたら治りが遅いねんで。」といわれた。腰痛の痛みよりショックだった。ちなみにこのおばちゃんには僕と同じ歳の息子さんがいる。

腰痛のバカ

好きです  その2

ベビースターラーメン。これです。子供のころ20円、30円にぎりしめて駄菓子屋に通ってたころから愛食しています。現在おやつカンパニーと社名が変わった会社が作っている。 http://www.oyatsu.co.jp/
子供のころから30数年の長きにわたるマイブームである。家族・友人に「ええかげん、なんとかならんか」と苦言を言われるが、なんともならない。ずっと食べ続けてやる。子供のころはおやつとして、大人になったら、おつまみとして常に僕の傍らにある。
神様、ベビースターをありがとう。

先日 「好きです」(ダイエットコーラ編)を タイトル(好きです)、内容(そのまま)でネット上で知り合った女性(だと思う。。。)に送信してみたら、超特急で「告られたんかと思った!」返信が来た。会ったこともなければ、性別さえ疑わしいあなたに、いくらなんでも告リマヘン。ヒトをからかうのは面白い。。。

2007年2月2日

もうすぐ2週間

毎日ブログに書き込みをするようになって、もうすぐ2週間になる。毎日楽しく書いています。読んでくださる方を求めて、友人・知人・会社関係の皆様にメールを送信させていただいた。なかにはしばらく連絡をとっていなかったため、久々に近況のやり取りが出来た方もいた。これは本当にうれしいことであり、ブログを始めて良かったなと思うところだ。「ブログ開設おめでとう」といって下さる方もあり、全然意識もなかったが、その時初めてめでたいことなんだなと思った。考えてみると確かにめでたいかもしれない。一方的にではあるが自分の考えていることが外へ外へと出すというのは、自分の考えを他人に伝えることであり、そうする前に一旦自分の考えを整理する必要がある。漠然と考え、漫然と過ごす毎日のなかで大切なことだ。
もうひとつ、ブログを始めた事によって、毎日何かを書かなくてはいけない。題材はあるようでなかなか思うようには出てこない。一日一日起こっている様々なことについて少しは冷静に客観的に観察する目を持とうという気になった。忙しい毎日に追われ、つい忘れがちなことを思い出させてくれた

2007年2月1日

うた

武満 徹という作曲家がいる。現代音楽の分野で世界的に知られた作曲家です。映画・テレビ・演劇の音楽も手がけて幅広く活躍した人だ。「ノヴェンバー・ステップス」や「鳥は星形の庭に降りる」など音の響きは美しいが耳障りの良い、聴きやすい曲ではないものも多い。僕も武満作品の演奏会に行って、良くわからず、でも居眠りも出来ない、つらい状態に陥ったことがあります。

僕は学生時代を京都市内で過ごし、サークルとして大学の混声合唱団に所属していいました。
京都というところは大学・短大などが非常に多く、各学校には大体合唱団がありました。
大きな学校には複数の合唱団があった。大小さまざまな団体が活動していた。
それらの学校を中心にコーラスは盛んだった。

各団体の定期演奏会は例年秋~翌年1月くらいまでに集中しており、多いときには毎日どこかで演奏会をやっていたが、各団体のメンバーがチケットを売りに他団体の練習場を訪れていた。僕も自分に割当てられたチケットを売るため、他団体の演奏会のチケットをかなり買っていた。演奏会が近づくと、費用の面というよりも、自分の演奏会に来てもらうたよその分を買っていた。
自分の練習もあるのだが、せっかく買ったチケットを無駄にするのも嫌だったし、空席がある辛さもわかるので、出来るだけ演奏会には行くようにしていた。
毎年のことだが他団体の演奏を聴いてると、当然のことながら結構耳が肥えてくる。
「ここの演奏は各パートの音の出のバランスが悪い」だの「ここの演奏が悪いのは指揮者の力量が無いから」だの、何も言うことが無ければステージ衣装の色にイチャモンをつけるなど自分のことは棚に上げ「プチ評論家状態」になっていた。
そんな時ある大学の演奏会に出掛けた。大きな大学では無く、結構こじんまりとしていたが、毎年堅実で好感の持てる演奏をする合唱団だった。
何ステージ目かに武満徹の「混声合唱のための<うた>」があった。初期の武満作品であり、自身の作詞による曲も入った合唱曲集です。この中に「小さな空」という曲がある。メロディーが美しく、聴きやすいうたです。それ以前にも大きな合唱団が演奏したこの曲を聴いていた。
で、やがて「小さな空」が始まるとなぜか急に涙が出てきた。演奏に感激したとか、感動したという感覚の前に涙がダーダー出てきた。その演奏会の当日はイライラすることも多く、行った当初から「早く帰ろう」と思っていた。一緒に行った後輩がつまらないことをしゃべって来るので余計腹が立った。良い状態というよりも無理して聴いていた。演奏も特別上手というわけではない、でもひたむきに歌う姿がなぜか心にくるものがあったのだろうか。感情よりも先に涙が来た。不思議な経験だった。
僕も学生時代、演奏会には何度も出た。一生懸命、時間をかけ練習して演奏が終わり、歌う側はすごく感動する、満足感は相当なものだ。僕自身何度も感じた感覚だ。でもわざわざお金をだして、チケットを買って演奏を聴きにきてくれた人たちに自分が今感じた感覚を与えられたかなと思ったら出来ないなと思った。
恥ずかしくなった。演奏の上手下手と感動・感激を与える力は別だとわかった。


今日仕事が終わって天王寺のCD屋へ行ったらたまたまこの曲のCDがあった。http://www.hmv.co.jp/product/detail/643642
20年くらい前の思い出だがフッとよみがえり、必要ないのに買ってしまった。。。。。。
失礼しました。